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zoom RSS 「折れた魔剣」読了

<<   作成日時 : 2006/01/29 11:57   >>

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ハヤカワSF文庫の「折れた魔剣」を読み終わりました。

原作は1950年代にアメリカで出版されたもので、その翻訳がでたのが1970年代。そして、今回新装版として出されたようです。
新装版も昨年の六月に出ていたのですが、で、購入もしていたのですが、背表紙青だけど、内容はファンタジー、しかもトールキンの指輪物語と同じ系統のようだったので、最近まで積読状態でした。
ところが、今月、ハヤカワSF文庫から同じ著者の別の著作が出たもので、そちらを読む前にまず本書を読んでおこうか、という軽い動機から読み始めました。

内容としては、正直、指輪物語が好きな人なら好きだろうな〜、でも、私は、指輪物語があまり面白いと思えないので(そのため途中まで読んで中断している・・・)、同じく本書もいまいち、というかいまさんくらいです。

ポール・アンダースン(そういえばこの方も何年か前に亡くなったな〜(T_T))は、「タイムパトロール」「タイム・パトロール/時間線の迷路 上」「タイム・パトロール/時間線の迷路 下」が有名ですが、個人的には、「百万年の船1」「百万年の船2」「百万年の船3」が彼の作品の中では最高傑作だと思っています。
でも、今みたら全部絶版・・・。もしかして、海外SF小説の翻訳は冬の時代を迎えつつあるのか???

折れた魔剣
折れた魔剣 (ハヤカワ文庫 SF (1519))

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内 容 ニックネーム/日時
ポール・アンダーソンかあ? 大昔に 猫と狐とアライグマという作品を読み。 その著者がポール・アンダーソンだったような気がします。 最近、私自身もSF読まないですね。 歴史小説で 近衛さんという作家の佐竹義重、上杉神将伝を読んだぐらいですね。 何と云いますか 本自体に ワクワクする魅力に乏しいと感じています。 草々
風顛老人爺
2006/03/01 07:43

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