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zoom RSS 「地球帝国秘密諜報員」を読了

<<   作成日時 : 2006/02/05 00:34   >>

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画像ハヤカワSF文庫「地球帝国秘密諜報員」を読み終わりました。
ポール・アンダースンの代表作の一つである本書がついに邦訳されたという触れ込みで、帯にも「SFファン待望の熱血スペースオペラ」とデカデカと出ています。
が、期待したほどのものではない、と個人的には思います。
まあ、所詮は一昔前のスペオペかな〜という感じですね。(うう、ちょっと厳しすぎるか・・・)
しかし、早川さんは、最近ちょっと古めの原書の翻訳が多かったり、リバイバルが多かったりして、いわゆる「最新」の作品の翻訳が少ないような気がしますが、それでも少数ながら毎月SF文庫が出ています。
それに対して、SF界のもう一方の雄である東京創元社は何をしている?
創元SF文庫では、それこそ、古臭い作品の再刊ばっかりで、まったくの新刊をここのところぜんぜん見てない。
ヴォルコシガン・シリーズの最新刊も、ず〜〜と【発売が延期になっております】となったままですし・・・。

地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー
地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF)

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