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zoom RSS 「指定」について、と「策謀のイェンディ」読了

<<   作成日時 : 2006/04/30 14:11   >>

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事務処理特例条例で面白い相談を受けました。
いわゆる指定法人の指定権限(指定管理者の指定権限でも良いですが)を事務処理特例条例の移譲対象にできるのかと・・・。

指定処分自体が知事の権限になっていれば、文理上は不可能ではないように見えますが、そもそも指定した法人にさせる事務が県の事務であることが前提なのだから、当該事務が市町村の事務になっていなければ無理だと即答したのですが・・・。

仮に当該事務を市町村に移譲した上で指定権限も移譲したとすると、指定の対象となる法人が全国一つの場合には、指定法人側にとっては、48番目(あるいはもっと)の指定処分を受けることになるわけで、事務効率上はあまり意味がないな〜とも思ったり。

また、介護保険法関係の事業所指定などで指定権限を移譲した例では、指定事業所が「○○県指定○○事業所」でなくて、「○○町指定○○事業所」になったりするわけですが、他県で介護給付費請求を受けた市町村はびっくりするだろうなと思ったり・・・。

いわゆる、「指定」については、名称は同一でもその法的性格が、それぞれの法律いろいろ異なっているため権限移譲の議論に際しても十分に注意しなければと。

閑話休題

ハヤカワFT文庫の「策謀のイェンディ」を読み終わりました。

暗殺者ヴラド・タルトシュシリーズの二作目です。
前作がそれなりに面白かったので、予定通り購入しました。

内容的には、前作より時間線を少しさかのぼった時期のお話で、風味も似たような感じでした。

三作目も出るようですが、このままの雰囲気だと惰性で読むだけになってしまいそうな予感もします。

さて、三作目で大化けしてくれれば吉なのですが。

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