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zoom RSS 「下水道普及が100% 県内自治体では初 芦屋市」だそうです

<<   作成日時 : 2007/10/16 00:09   >>

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2007/08/22の神戸新聞によれば、

同市や兵庫県下水道課によると、下水道の「完全普及」は全国でも、大阪、東京都三鷹市など六市のみで、県内の自治体では初めてという。 今年三月末、高級住宅地として知られる六麓荘地区で下水道整備が完了したことに伴い、普及率、水洗化率ともに100%を達成した。 ...

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000559260.shtml

だそうです。

すごいですね・・。上水ならともかく下水で100パーセントですか〜。

うーん、おそらく通常の市町村では、これからまだまだ下水道整備への投資が膨らんでいく予定で、かつ、明らかに赤字経営が目に見えているというのに・・・

芦屋市100%完了ということは、あとは施設更新の投資があるぐらいで、基本的に黒字基調の経営が続くんでしょうね・・・。うらやましい限り^^;

しかし、下水道事業ってどこまでやるんですかね〜。

まあ、心情的には、酌み取りが水洗になることが文明化した気にさせるのはよく分かるのですが、それでも、さすがに、点在集落に延々と下水管を這わせていく非効率はキビシイものがあるな〜と。

特に、市町村合併を契機として、中心市街地との格差是正の名目で、合併がなければなかったであろう、下水道事業が周辺地域で行われるようなところは・・・。


2002年度以降コピーを取って、あるいは印刷して読んだ論文等

事務振り分けと条例制定権--分権委員会審議経過を中心に / 島田恵司 自治総研. 25(12) (通号 254) [1999.12]

1 はじめに
2 「関与の縮小」と「条例制定」の関係
3 条例制定権は広がったのか
4 委員会審議における条例制定権議論の推移
 @ 委員会審議における「国の役割」論と機関委任事務の廃止
 A 法定受託事務の定義についての方針転換
 B 中間報告以降に始まる条例制定権の論議
 C 条例制定権についての勧告から法案への字句変遷
5 個別事務における条例制定権はどう変わったか
 @ 公害、都市計画、福祉
 A 許可、資格・免許、法人格の付与など
6 法令優先の原則の問題性
7 おわりに

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