「バチカン ローマ法王庁は、いま」読了

岩波新書の「バチカン ローマ法王庁は、いま」を読み終わりました。 コンクラーベのときにはあれほど報道が行われたローマ法王庁関係の話題も現在ではほとんど見ることがなくなった気がします。 とはいえ、それは日本がそうだというだけで、本書によればカトリック教国ではローマ法王庁は常に報道の対象だと言うことだそうです。 中…
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「遣唐使」読了

岩波新書の「遣唐使」を読み終わりました。 本書は、帯でも引用されているように「本書を繙かれる方は、耳慣れな胃事実に出会って、違和感をもたれる場合も少なくないだろう。しかし、それこそが著者である私のむしろ目指すところでもある。その違和感を手がかりに、単なる遣唐使をドラマやロマンを超え、現代の外交や文化交流にも視線をむけていた…
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地方債の歴史その6

高度成長期が終わり、自治体の財政が厳しくなってくると、地方債発行に対する国の縛りに目が向けられるようになる。 ホ 美濃部都政・財政戦争 74年11月 「新財源構想研究会」美濃部都知事「財政戦争」を宣言。 「3期目にかけて中央と財政戦争を宣した。その眼目は、赤字団体への転落を回避するため、地方債の自主的な発行権限を回復…
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「新宗教 その行動と思想」読了

岩波現代文庫の「新宗教 その行動と思想」を読み終わりました。 内容については、岩波書店の↓が詳しく紹介してあります。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6001700/top.html 個人的には先に巻末の解説を読んでからの方が良いかな~と思いましたが。。。 ちょっと古い(元…
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「地方分権改革推進委員会を巡る動き」その4

3)地方分権改革推進法(平成18年12月15日法律第111号)の成立 提案理由 国民がゆとりと豊かさを実感し、安心して暮らすことのできる社会を実現することの緊要性にかんがみ、地方分権改革を総合的かつ計画的に推進するため、地方分権改革の推進に関する基本理念並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、地方分権改革の推進 …
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「影の棲む城 上・下」読了

創元推理文庫の「影の棲む城 上・下」を読み終わりました。 「チャリオンの影 上下」の続刊ですが、主役は全然別です。 一年以上もたって続刊を出すってひどいとは思うんですが、慣れっこです。 シリーズ三巻目は既に彼の地では出ているようなのですが、おそらく翻訳されるのはまた一年以上先なのでしょう・・・ でも、負け…
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「地方分権改革推進委員会を巡る動き」その3

3.地方分権改革推進法の成立 1)法案の概要 概要については、総務省の地方分権改革推進法案の概要についてを参照 2) 地方分権改革推進法案閣議決定法案提出(平成18年10月27日) 法案提出時のマスコミ報道については、 2006年10月31日 FPCJ : Japan Brief – 政府、地方…
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「老いてゆくアジア」読了

中公新書の「老いてゆくアジア 繁栄の構図が変わるとき」を読み終わりました。 中国を先頭に急速に発展しているアジアが実は「急速に老いている」ことを人口統計などから説明し、今後、直面する課題と対策について論述しているのが本書です。 また、現在のアジアの経済成長を「人口ボーナス」という概念を用いて解説しています。 本書を読む…
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「地方分権改革推進委員会を巡る動き」その2

2.地方分権改革推進法前夜 2006年7月3日 総務省(竹中総務大臣の私的諮問機関)「地方分権21世紀ビジョン懇談会 」報告書 構成員 猪瀬直樹 作家 大田弘子 政策研究大学院大学教授 (座長) 小早川光郎 東京大学大学院法学政治学研究科教授 島田晴雄 慶應義塾大学経済学部教授 本間正…
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「銀河北極」読了

ハヤカワSF文庫の「銀河北極」を読み終わりました。 レヴェレーション・スペースシリーズの二作目で完結編です。 個人的にはあまり好きではない短編集ですが、このシリーズは結構面白くて良いです。 ちょっとグロテスクなところもあってそういうところは苦手ですが・・・。 レナルズの作品は定期的に翻訳されているので、こ…
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「追加的間伐経費に特例地方債=京都議定書の約束履行後押し−総務省」だそうです

2008年2月6日の官庁速報によれば、 総務省は、農水省が今国会に提出する予定の「森林間伐等の実施促進特別措置法案」(仮称)に基づき、市町村が作成する「特定間伐等促進計画」によって実施される追加的な間伐などに要する経費について、地方債の特例措置を講じる方針だ。 (略) 特例措置のうち、追加的間伐に伴う地方負担分(165億円程度…
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「日本の医療行政 その歴史と課題」読了

「日本の医療行政 その歴史と課題」を読み終わりました。 終章で述べられているように本書は「主として衛生行政としてスタートした医療行政の歴史的変遷」が取りあげられています。 そして、「医療や医療行政を様々な角度からみてゆくと、そこには必ずといってよいほど歴史的痕跡が発見される。したがって、本書では、歴史的視点に立ちつつ、医…
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地方債の歴史その5

ハ シャウプ勧告 「シャウプ勧告」1949年8月27日付 C. Local Borrowing In 1951-52 or shortly thereafter, the limit on total local debt should be changed in form. The best kind of limit i…
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「スペインの実験 社会労働党政権の12年」読了

「スペインの実験 社会労働党政権の12年」を読み終わりました。 本書は、フランコ独裁体制後に政権を担ったフェリーペ・ゴンサレスのスペイン社会労働党の分析を中心としています。 また、著者あとがきによれば、「本書に付加価値があるとすれば、それは①スペインの事象について筆者の考えや問題意識を積極的に提起したこと(学問的には…
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「税外未収金は7億2400万円−県行政監査」だそうです

2008/01/31の四国新聞によれば、 ... 保護費の未返還など、県税以外の収入未済額(未収金) が、2006年度決算ベースで7億2400万円に上る ことが30日、県監査委員の行政監査で明らかに なった。 (略) 監査結果によると、一般・特別会計と県立病院事業会計を合わせた未収金の内訳は、県営住宅の家賃が2億6600万円で…
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「夢の守り人」読了

「夢の守り人」を読み終わりました。 守り人シリーズの三巻目ですが、案外早く文庫化されましたね〜。予想では、もっとかかると思っていたので、びっくりしました。 ひょっとしたら、新潮が、流行が終わる前に、文庫化を順次しないとまずいって思ったのかしら。 まあ、一年に一冊の文庫化だと時間がかかったしかたないしね^^。 …
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「地方分権改革推進委員会を巡る動き」その1

1.これまでの流れ(第一次分権改革のスタートから) 平成5年(1993) 6月3日 地方分権の推進に関する決議(衆議院) 6月4日 地方分権の推進に関する決議(参議院) 8月9日 細川内閣 9月 地方六団体「地方分権の推進に関する意見書-新時代の地方自治」 10月 第3次行革審最終答申(「規制緩和」と「地方分権」に…
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「少子社会日本 もうひとつの格差のゆくえ」読了

岩波新書の「少子社会日本 もうひとつの格差のゆくえ」を読み終わりました。 著者は、少子化の原因となる出産の減少の、その原因となる結婚について、従来から結婚意欲は衰えていないとしてきして、それなのに、なぜ出産が増えないのかという観点から論立てを進めていきます。 そして、現在の状況について、著者は「子どもをもつ女性が働きやす…
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「全条例を5年ごとに見直し=神奈川県」だそうです

2008年1月30日の官庁速報によれば、 神奈川県は、業務改革の一環として、すべての条例を対象に原則5年ごとにその必要性を見直し、改廃する「条例サンセットシステム」を、今年4月から導入する。現在334ある既存条例は2009年度末までに見直す。 (略)  見直しに当たり、県は県民の権限を制限したり義務を課したりする約80条例を…
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「超人類カウル」読了

ハヤカワSF文庫の「超人類カウル」を読み終わりました。 またまた翻訳では初見の作家さんです。 タイムトラベルものです。なんか、Dictator (Isaac Asimov's Robots in Time) (Paperback)とかとちょっと似ているような・・・。思い違いかな〜。 内容としては、…
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「市営住宅家賃滞納で提訴50件超 甲府市」だそうです

2007年12月21日の山梨日日新聞によれば、 甲府市が二○○四年度から始めた、市営住宅家賃の長期滞納者に支払いや明け渡しを求めた訴訟は五十件を超え、請求額(滞納総額)が一億円を突破した。 (略) 訴訟結果は公判中が二件のほか、納付誓約した上での和解が九件、残る四十二件はいずれも勝訴している。 (略) http:…
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「地方債改革の経済学」読了

「地方債改革の経済学」を読み終わりました。 本書は、「国と地方の財政関係をより分権的にするために、必要な改革として、地方債制度に何が求められるか。これが、本書で究極的に問うテーマ」(24ページ)としてものされているものです。 ただ、そのスタンスは、「本書では、わが国の地方債制度において、いま、何が問題で、今後どのよう…
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「過疎法、09年度末期限切れ 政府、与党新法制定へ 合併自治体が焦点」だそうです

01/05の北海道新聞によれば、 公共施設整備で有利な地方債の発行を認めるなど、過疎地への国の支援を定めた過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)が二○○九年度末で期限切れとなることから、政府・与党は四日、新法を制定する方針を固めた。 (略) 新法はこれまでの過疎法と同様、議員立法とする方向だ。 (略) http://w…
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「掠奪都市の黄金」読了

「掠奪都市の黄金」を読み終わりました。 一年以上前に出版された「移動都市」の続刊です。 しかし、唐突にあれですが、なんかジワリジワリと文庫の値段が上がって行ってる気がする・・・。前書は1000円以下だったのに本書は1000円を超えているし・・・。 で、内容はそれなりにおもしろかったです。前書の布石もそれなりに活…
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条例による事務処理の特例制度と権限移譲 その九 事務委任の問題点

では、このように戦後三十年が経ったのちに積極的に活用されるようになった市町村長への事務委任にはどのような問題点があったのであろうか。 以下、列記して述べる。 1 都道府県議会の議決 解釈上は、市長村長へ委任する事務が機関委任事務であれば当然に、そうでなくても議決事項として条例で定めない限り 議会の議決は不要 2…
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「満州と自民党」読了

新潮新書の「満州と自民党」を読み終わりました。 後発の新潮新書ですが、本書で早くも142点出ているようで、現時点では250点近く出版されているのですが、これまでまったく興味を引いてきませんでした。 ということで、本書が、私にとっての新潮新書最初の一冊です^^ まず、気になったのが、一ページあたりの文字数が、えら…
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「「不適切だが、やむを得なかった」 赤字隠しで太田知事」だそうです

2008年01月04日のasahi.comによれば、 大阪府が財政再建団体に転落することを回避するため、04年度から4年間で総額3500億円の「赤字隠し」をしていた問題で、太田房江知事は4日、「再建団体にならないための措置。不適切かもしれないが、やむを得なかった」と述べ、公式に事実を認めた。 (略) http://www.…
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「ようこそ女たちの王国へ」読了

ハヤカワ文庫SFの「ようこそ女たちの王国へ」を読み終わりました。 まあ、これがSFかどうかは別として、舞台設定はそれなりに奇抜で面白いですし、物語的にもテンポ良く流れていくんですが、それだけっていうか、途中でだいたい結論というかオチがみえてくるような感じで・・・。 うーん、やっぱりイマイチかな~。もう少し、サイエンス…
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「桜島で砂防設備を直轄管理=08年度から新制度-国土交通省」だそうです

2007年12月25日の官庁速報によれば、 国土交通省は2008年度から、火山活動で土石流が頻発している桜島(鹿児島県)の砂防設備の直轄管理に乗り出す。国が砂防設備を直轄管理する初めてのケースとなる。国が設置した砂防設備の管理はこれまで都道府県が行ってきたが、火山噴火などで大量の土砂流出がある地域については、国が直接管理できる制度…
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「水道サービスが止まらないために 水道事業の再構築と官民連携」読了

「水道サービスが止まらないために 水道事業の再構築と官民連携」を読み終わりました。 本書は 「日本の水道が大きな転機を迎えている。」「社会基盤としての施設の老朽化」「少子高齢化を迎えた段階において更新期を迎え、大きな財政負担と政策選択の転換を求めるサイクルに入っている。」「地方公営企業の人的資源の減少」「地方公営企業の財…
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「国保・下水道料、首長の3割が値上げ検討 本社調査」だそうです

昨年の12月12日のasahi.comによると、 地方自治体の財政赤字の主な原因となっている病院、国民健康保険、下水道の3事業の見直しが広がっていることが、朝日新聞社の「地方財政全国首長アンケート」で明らかになった。125自治体が病院の民営化や診療所化、統合などを検討。国民健康保険や下水道でもそれぞれ3割が料金値上げを考えていた。…
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「中国の歴史 09 海と帝国 明清時代」読了

講談社の「中国の歴史 09 海と帝国 明清時代」を読み終わりました。 はじめにでも述べられていますが、それが成功しているかどうかは別として「ブローデルとウォーラーステインによって代表される二大潮流を踏まえつつ、本書は中国史と呼ばれてきた叙述のスタイルを見なおしてみようとする意図を持って書かれている。」(17ページ)とのこと…
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「病床利用率70%未満で警告 公立病院改善へ数値目標」だそうです

'07/10/26の中国新聞によれば、 赤字経営に苦しむ公立病院の立て直しに向けて総務省が作成中の経営改革ガイドライン案で、病床利用率が三年連続で70%未満の病院を警告の対象とするなどの数値目標が盛り込まれることが二十六日、分かった。 (略) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp20071…
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「大系日本の歴史3 古代国家の歩み」読了

小学館ライブラリーの「大系日本の歴史3 古代国家の歩み」を読み終わりました。  このシリーズは、チビリチビリと読んでいってまして、やっと半分くらいまで来たところです^^ いや~、我ながら気長にやってます。 本巻は、「時代は七世紀は半ばの大化改新のころから、10世紀初の延喜のころまで」(24ページ)が対象となって…
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市町村合併と実質公債費比率

どうも先週末に北の国へ出張ったのが原因で高熱を発して寝こんでましたw が、どうにか復活しつつあります(最近のお医者さんは注射とか直ぐに打ってくれないんですね・・・。)。 閑話休題 実質公債費比率については、先日「18年度決算による市町村実質公債費比率(速報 値)の公表」で取り上げたところですが、そのなかで、実質公債費比率…
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「子育て支援の“熱意”評価/埼玉県が市町村順位付け」だそうです

2007/09/20の四国新聞によれば、 埼玉県は20日、子育て支援への市町村の取り組みを独自に評価し、積極的な自治体を「地域子育て応援 タウン」として認定する新たな制度を10月から始めると発表した。県は新制度導入に先行し、市と町村の子育て支援の充実度を示す評価ランキングも公表した。  子育て支援に関連し、県が市町村に“お墨付き…
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「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 上下」読了

ハヤカワFT文庫の「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 上」 と 「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 下」 を読み終わりました。 まあ、とりあえず、表紙のデザインをどうにかしてほしいんですが(笑) 最近のハヤカワさんはこういう路線のものをポツポツと出されるのですが、書店で購入するのが辛いって・・・(でも、…
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「和歌山市、財政再建に向け下水道料金を引き上げ」だそうです

9月4日のNIKKEI NETによれば、 和歌山市は3日、下水道料金を引き上げるなど財政再建に向けた条例改正案を発表した。値上げ率は事業所などの大口需要を含めた全体で39%。ただ、家計に配慮し、月間の使用量が少ないほど値上げ率を小さくする。10日開会の9月定例市議会に提出する。市財政が下水道事業 ... (略) 和歌山市の下水…
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「シッコ」観了

マイケル・ムーアの最新作「シッコ」を見てきました。 ほとんど映画を見に行くことはないんですが、いろいろな条件が重なって見に行く羽目に^^(実は、映画館で映画を見ると必ず観了後に頭痛がするんですよね・・・普段全然しないのに)。 ムーアの作品は、華氏911しか見たことがなかったので、それと比較するしかないんですが、まあ、手法とか…
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「全国自治体のRSS配信率は上場企業より高い--サイドフィード調べ」だそうです

2007/08/29のCNET Japanによれば、 サイドフィードは8月29日、官公庁、全国自治体、 上場企業のホームページにおけるRSS対応状況の調査結果を発表した。それによると、全国自治体のRSS配信率は10.5%、上場企業は7.4%だった。 (略) なかでも、全国自治体の対応状況は10.5%(前回9.2%)と、前回と同…
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「憲法とは何か」読了

岩波新書の「憲法とは何か」を今ごろ読み終わりました^^。 立憲主義をキーワードに昨今の憲法改正論議などを絡めた著作ということでしょうか。 で、各章ごとに文献解題があるんですが、結構面白かったり。 憲法改正論議について結構辛辣に述べられているんですが、既に「日本国憲法の改正手続に関する法律」が公布された今ごろ…
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「府有施設の有効活用策を検討=大阪府」だそうです

と~っても昔の2007年5月16日の官庁速報によれば、 大阪府は、府有施設60施設を対象に、有効活用策を検討する。6月にも学識経験者や企業経営者から成る会議を設け、施設の移転・集約など具体的な活用策を探る。 府はこれまで財源確保の一環として、府有施設・用地の売り払いを実施。2005年度から3年間で計518億円の収入確保を見込む。 …
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「木祖村が森林整備の基金設置へ 条例改正案を議会に」だそうです

2007年9月21日の信濃毎日新聞によれば、 木曽郡木祖村の栗屋徳也村長は、20日開会した9月定例村議会に、村内の森林整備を目的とした「木曽川源流の森林育成基金」を設けるための村基金条例改正案を提出した。木曽川の上下流の縁で交流してきた名古屋市の企業から、森林整備促進のために112万円の寄付を受け .. http://www…
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「盗まれた街」読了

ハヤカワSF文庫の「盗まれた街」を読み終わりました。 原著は1955年なので、やはり、なんというか、時代を感じさせるゆるさがありますね・・・。 何度か邦訳されているようですが、私は今回の映画化に伴う再版で初めて入手できました。 うーん、映画はみていないので、なんとも言えないのですが、たぶん、映画と小説はかなり違…
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「県総合政策室、岐路に 見直し含め秋に再検討」だそうです

2007/8/27の岩手日報によれば、 「改革派」と呼ばれた増田寛也前知事の下、シンクタンク的な役割を担ってきたが、前知事の引退や財政難で、その位置づけも変わりつつあるからだ。他部局と比べ「現場」を持たないため、県議会から「理論だけで実践が伴っていない」との厳しい批判も上がっている。 ... http://www.iwate…
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「人類進化の700万年」読了

講談社現代新書の「人類進化の700万年 書き換えられる「ヒトの起源」」を読み終わりました。 以前読んだ「人類がたどってきた道 “文化の多様化”の起源を探る」と同時期の出版ですが、人類がたどってきた道が研究者によるものであったのに対して、こちらは新聞記者によるものということで、「できるだけ専門用語を使わず、読者のみなさんを聞…
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「知事部局の現業職員を全廃へ=岡山県」だそうです

2007年8月20日の官庁速報によれば、  岡山県は、知事部局の現業業務の見直しを行う。効率的な行政サービス実現のため2年前から現業組合に申し入れていた。業務廃止や民間委託を行うことで現業職員は2012年度までに全廃される予定だ。 (略) だそうです。 技能労務職員については、確か昨年度末に前首相が前総務大臣に給与状…
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「東方の夢 ボナパルト、エジプトへ征く」読了

朝日選書の「東方の夢 ボナパルト、エジプトへ征く 新版」を読み終わりました。 既に絶版本ですが、たまたま入手したので読み始めた次第。 というのも、ナポレオン戦争を取り上げた本は結構あるのですが、エジプト遠征だけに特化して取り上げているものってあまり知らなかったので、興味を持ったということです。 本書帯には、「こ…
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「判決書なき判決、被告が上訴できず=マレーシア」だそうです

2007/8/24のnewsclip.be - Bangkok,Thailandによれば、 マレーシアの高等裁判所に勤務していた裁判官が、2002年に刑事裁判で下した2件の死刑判決を含め、刑事訴訟3件、民事訴訟30件で口頭で判決を言い渡しただけで判決書を作成していなかったことが明るみに出た。死刑判決を受けた2人は判決書がないことを…
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「下水道普及が100% 県内自治体では初 芦屋市」だそうです

2007/08/22の神戸新聞によれば、 同市や兵庫県下水道課によると、下水道の「完全普及」は全国でも、大阪、東京都三鷹市など六市のみで、県内の自治体では初めてという。 今年三月末、高級住宅地として知られる六麓荘地区で下水道整備が完了したことに伴い、普及率、水洗化率ともに100%を達成した。 ... http://www.k…
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