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zoom RSS 「新しい太陽の書@〜C」読了

<<   作成日時 : 2005/10/11 22:29   >>

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新しい太陽の書シリーズ全四巻
拷問者の影
調停者の鉤爪
警士の剣
独裁者の城塞
を読み終わりましたが、うーん。
これはSFか?ファンタジーだよな〜。でも早川文庫の「SF=サイエンス・フィクション」の分類に入っているんだよね〜。「FT=ファンタジイ」でなくて・・・。
「早川書房創立60周年記念リバイバル・フェア」の一環としてリバイバルされた作品なので、もともとの発表時期は1980年代後半の作品。
ということは、ひょっとして、当時はFTという分類がなかったのかも・・・。
いや、そんなはずはないか・・・。魔法の国ザンスシリーズのスタートは1980年代前半だし・・・。
まあ、並行世界とかタイムトラベルとか物語の端々にサイエンスを感じさせるところはあるとしても、SFじゃあない。
で、最後の解説をみて納得。この作品の場合の「SF」の「F」はフィクションではなくて、ファンタジィのFなんだ・・・。つまり、サイエンス・ファンタジィ=SFということか〜。
まあ、ネビュラ賞やローカス賞などを受賞しているように、名作であることには変わりなし。
なお、読み終わっての最初の感想は、前に読んだことある・・・。
復刻なのでひょっとして、以前に読んだことあるかな〜とは思っていたのですが(題名には覚えがあった・・・)、本棚に見あたらないため(基本的に早川書房と東京創元社のSF文庫でおもしろそうなものは発売時に購入することにしている。すぐに絶版になることが多いので・・・。)、未読だとばかり思いこんだ次第。
まあ、最後まで読む前に気が付けよってことなんですがね(w)
あと、創元SF文庫のマイルズ・シリーズの最新作メモリーは何時になったら発売なのだ?
2005年12月30日ってなっているが、確か最初の発売予定日は数ヶ月前だった・・・。
延びに延びて結局出版されないってのはなしにしてほしい(T_T)

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