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zoom RSS 「判決書なき判決、被告が上訴できず=マレーシア」だそうです

<<   作成日時 : 2007/10/17 00:15   >>

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2007/8/24のnewsclip.be - Bangkok,Thailandによれば、

マレーシアの高等裁判所に勤務していた裁判官が、2002年に刑事裁判で下した2件の死刑判決を含め、刑事訴訟3件、民事訴訟30件で口頭で判決を言い渡しただけで判決書を作成していなかったことが明るみに出た。死刑判決を受けた2人は判決書がないことを理由に上訴ができない状態が続いている。
(略)


http://www.newsclip.be/news/2007824_014935.html

だそうです。

うーん、文書主義ってのは法治国家の一要件かと思っていたのですが、そうでもないんですね。。。すごいな〜。判決書なしでどうやって死刑執行するんだろうか・・・。

なんにせよ、他山の石ですな(オイオイ)

2002年度以降コピーを取って、あるいは印刷して読んだ論文等

地方公共団体の事務 / 芝池義一 法学論叢. 148(5・6) [2001.3]

はじめに
一 「地域における事務」と法律・政令事務
ニ 自治事務
三 法定受託事務
 一 法定受託事務の法的性格
 ニ いわゆる現住所主義
 三 法定受託事務制度の積極的意義
 四 法定受託事務制度の限界
 五 機関委任事務の削減の意義
 六 事前訴訟の性格変化
四 事務配分の方式と意義
 一 事務配分の方式
 ニ 事務配分の意義

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