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zoom RSS 「大系日本の歴史10 江戸と大坂」読了

<<   作成日時 : 2007/01/07 20:47   >>

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小学館ライブラリーの「大系日本の歴史10 江戸と大坂」を読み終わりました。

もともとは、1989年1月に発行されたものの文庫化されたのが本書ですが、本書も1993年発行なので既に十年以上前の出版物ですね・・・。
小学館の大系日本の歴史は、気になった時代をつまみ食い的に購入して読んでいるのですが、さすがに最近では多くが絶版になっていて古本屋が頼りになりつつありますw。

本書の内容は、元禄時代から、正徳の治、享保の改革を経て田沼時代までが対象で、政治経済文化の分野が幅広く取り上げられています。

なお、プチトリビアですが、「下らないもの」が「下り物」から来ているのは知っていたのですが、逆が「登せ物(のぼせもの)」と呼ばれていたとは知りませんでした・・・。

目次

美意識の変遷-はじめに-
元禄の世
 江戸城大奥/元禄忠臣蔵/元禄の文化
紀文と鴻池
 濡れ手で粟の豪商/新興商人の活躍/大坂の豪商/宝永の政変
京・大坂・江戸
 都市の時代/王城の地京都/天下の台所大坂/諸国の掃溜江戸/三都の比較
享保改革と吉宗
 享保改革政治の展開/大岡忠相グループの活躍/江戸市中の整備 /胡麻の油と百姓は
百姓一揆の激化
 一揆の増大と支配体制の動揺/全藩一揆から広域一揆へ/一揆鎮圧体制の整備
特産物生産と藩政改革
 特産物生産と豪農/藩政改革と「名君」
江戸っ子の登場
 江戸の拡大/「江戸っ子」と「大江戸」/江戸の日常/都市江戸を掘る 
花ひらく江戸文化
 錦絵の誕生/いきと通/文化の東漸/遊芸文化と盛り場文化
新しい学問へのあこがれ
 出版界の新動向/西へのあこがれ/町人の時代の学問/儒学と国学
浅間焼けと天明飢饉
 鎌原村の惨状/菅江真澄の旅/天明の打ちこわし
田沼意次とその時代
 田沼意次の実像/新気運の潮流/田沼政権から松平政権へ/黄表紙の世界
東と西と-おわりに-



2002年度以降コピーを取って、あるいは印刷して読んだ論文等

北村喜宣 地方分権改革と「枠組法」 自治研究 80(3) (通号 961),29〜42,2004/3

はしがき
一 分権改革と「法律のあり方」
二 「枠組法」のかけ声と到達点
 一 地方制度調査会・地方分権推進委員会・地方自治法
 二 学界の議論
 三 分権改革後の現実
三 国の事務としての立法と法定事務
 一 国の事務と自治体の事務
 二 枠組法と自治体の事務
 三 国際的約束の履行のための枠組法
四 「多様性」のコスト
五 枠組法化への道
 一 省庁間の法令協議
 二 法律と条例の適切な役割分担

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沖縄 首里城
首里城は、琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)でした。 沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている状態です。 1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されました。 ただ登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産... ...続きを見る
沖縄観光データバンク
2007/01/17 22:29

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