テーマ:SF

「影の棲む城 上・下」読了

創元推理文庫の「影の棲む城 上・下」を読み終わりました。 「チャリオンの影 上下」の続刊ですが、主役は全然別です。 一年以上もたって続刊を出すってひどいとは思うんですが、慣れっこです。 シリーズ三巻目は既に彼の地では出ているようなのですが、おそらく翻訳されるのはまた一年以上先なのでしょう・・・ でも、負け…
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「銀河北極」読了

ハヤカワSF文庫の「銀河北極」を読み終わりました。 レヴェレーション・スペースシリーズの二作目で完結編です。 個人的にはあまり好きではない短編集ですが、このシリーズは結構面白くて良いです。 ちょっとグロテスクなところもあってそういうところは苦手ですが・・・。 レナルズの作品は定期的に翻訳されているので、こ…
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「超人類カウル」読了

ハヤカワSF文庫の「超人類カウル」を読み終わりました。 またまた翻訳では初見の作家さんです。 タイムトラベルものです。なんか、Dictator (Isaac Asimov's Robots in Time) (Paperback)とかとちょっと似ているような・・・。思い違いかな〜。 内容としては、…
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「掠奪都市の黄金」読了

「掠奪都市の黄金」を読み終わりました。 一年以上前に出版された「移動都市」の続刊です。 しかし、唐突にあれですが、なんかジワリジワリと文庫の値段が上がって行ってる気がする・・・。前書は1000円以下だったのに本書は1000円を超えているし・・・。 で、内容はそれなりにおもしろかったです。前書の布石もそれなりに活…
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「ようこそ女たちの王国へ」読了

ハヤカワ文庫SFの「ようこそ女たちの王国へ」を読み終わりました。 まあ、これがSFかどうかは別として、舞台設定はそれなりに奇抜で面白いですし、物語的にもテンポ良く流れていくんですが、それだけっていうか、途中でだいたい結論というかオチがみえてくるような感じで・・・。 うーん、やっぱりイマイチかな~。もう少し、サイエンス…
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「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 上下」読了

ハヤカワFT文庫の「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 上」 と 「死せる魔女がゆく 魔女探偵レイチェル 下」 を読み終わりました。 まあ、とりあえず、表紙のデザインをどうにかしてほしいんですが(笑) 最近のハヤカワさんはこういう路線のものをポツポツと出されるのですが、書店で購入するのが辛いって・・・(でも、…
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「盗まれた街」読了

ハヤカワSF文庫の「盗まれた街」を読み終わりました。 原著は1955年なので、やはり、なんというか、時代を感じさせるゆるさがありますね・・・。 何度か邦訳されているようですが、私は今回の映画化に伴う再版で初めて入手できました。 うーん、映画はみていないので、なんとも言えないのですが、たぶん、映画と小説はかなり違…
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「緑の瞳のアマリリス」読了

ハヤカワSF文庫の「緑の瞳のアマリリス」を読み終わりました。 なんじゃ、こりゃ?って感じです・・・。SFなのか、これは・・・。率直な感想として、SF風味のただのロマンス小説じゃないか~オイオイ・・ (;´д`)ノってところです。 うーん、新しい分野を開拓していこうという早川さんの戦略なのかもしれませんが、このまま、カ…
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「火星の長城」読了

ハヤカワSF文庫の「火星の長城」を読み終わりました。レヴェレーション・スペースというシリーズ物の第1巻ということです。 というか、解説によるとシリーズを構成する短編集の1/2ということですね。 あの分厚い啓示空間やカズムシティと同じ宇宙史を構成する短編集のようです。 ただ、既に啓示空間やカズムシティの内容がおぼ…
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「キルン・ピープル 上・下」読了

ハヤカワSF文庫の 「キルン・ピープル 上」 と 「キルン・ピープル 下」 を読み終わりました。 デイヴィッド・ブリンの最新作です。 できれば、知性化シリーズの方がよかったのにな~と思いながら、手に取ったのですが、全然おもしろかった^^ 相変わらず、頁数というかヴォリュームはかなりあるのですが、探偵物の…
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「王狼たちの戦旗 5」読了

ハヤカワSF文庫の「氷と炎の歌」第2シリーズの第5巻「王狼たちの戦旗 5」を読み終わりました。 一応、これで第二部が完ということですが、邦訳されている第三部はハードカバーですし、むこうでもまだ第四部までしか出ていない(第四部の邦訳は本書あとがきによると来年春らしい)ということで、あせらずに、第三部以降も文庫化されるのを待つ…
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「輝くもの天より墜ち」読了

ハヤカワSF文庫のジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「輝くもの天より墜ち」を読み終わりました。 いまごろようやく翻訳ですか! 原著は1985年・・・、まあ、ちょっと前といえばちょっと前(じゃない!) うーん、当時は、題名が結構衝撃だった「たったひとつの冴えたやりかた」から既に20年・・・。内容なんて忘れているっ…
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「ウォー・サーフ 上・下」読了

ハヤカワSF文庫の 「ウォー・サーフ 上」 「ウォー・サーフ 下」 を読み終わりました。 フィリップ・K・ディック賞受賞作だそうです。。。。 まあ、確かに、そんな感じではありますが(笑 主人公の死ぬ間際からの述懐から物語が始まるわけですが、長過ぎないか? あと、結構面白いプロットだと思うんだけど…
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「王狼たちの戦旗 4」読了

ハヤカワSF文庫の「氷と炎の歌」第2シリーズの第4巻「王狼たちの戦旗 4」を読み終わりました。 本書の帯をみると、「米HBOにてテレビドラマ化決定」って書いてある。 これって、実写で映像化するってことかしらん? そもそもHBOって何?ってことで、ググッてみると、Home Box Officeという結構メジャーな…
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「ドレスデン・ファイル」読了

ハヤカワFT文庫の「ドレスデン・ファイル 魔を呼ぶ嵐」を読み終わりました。 帯には「ノンストップ・痛快ハードボイルド・ファンタジィ」とあるのですが。。。そうか? まあ、ハードボイルドを気取っているのは確かですが^^ それなりに楽しめる一冊だったのですが、惜しむらくは、ラストというか、敵役の描写が一面的で深みがな…
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「サムサーラ・ジャンクション」読了

ハヤカワSF文庫の「サムサーラ・ジャンクション」を読み終わりました。 著者は、全くの初見です。 帯の宣伝文句が「英国SFの旗手が放つ超弩級ヴァイオレンスSF」とあったので全く期待せずに読んだわけですが、まあ、期待にたがわず、かろうじて、といったところです。 最近のハヤカワさんは、せっせと新人さんの作品を翻訳出版して…
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「王狼たちの戦旗 3」読了

ハヤカワSF文庫の「氷と炎の歌」第2シリーズの第3巻「王狼たちの戦旗 3」を読み終わりました。 順調に毎月出てますw 本シリーズのように、登場人物を順番に取り上げて行くっていうのは、時系列的には良いのでしょうが、なんとなく、ちょっと不満(笑) アメリカのドラマとか映画とかの手法なのかな~。期待を持たせつつ、ブチ…
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「ドラゴンと愚者」読了

ハヤカワFT文庫の「ドラゴンと愚者」を読み終わりました。 まさに、解説が述べている「異世界ファンタジイの王道」「ジョージ・R・R・マーティンの《氷と炎の歌》をコンパクトに纏めたような展開」という指摘につきます。 まあ、要は、目新しさが全くないということなんですが・・・。 うーん、コンパクトに纏まっているところ…
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「反逆者の月」読了

ハヤカワSF文庫の「反逆者の月」を読み終わりました。 まあ、正直言って駄作です。なんというか、アメリカ善、その他悪、アメリカ軍善、テロ組織悪、みたいなとても判り易い設定なんですが、これって、わざわざSFの舞台で取り上げるような話じゃないですよね・・・。 まあ、確かに、冷戦時代のSFにもそういう感じの設定のものがありま…
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「竜神飛翔 6」読了

時の車輪 11シリーズの第六弾「竜神飛翔 6」を読み終わりました。 ついに第11シリーズも完結です。 物語はなんとか進んでいます。どうやら、本当に、次ぎの第12シリーズで完結するようです。 やっとです・・・。どこで読みつづけるのを止めようかと迷いに迷ってきましたが、あと1シリーズなら付き合っても良いかな~と・・・。…
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「王狼たちの戦旗 2」読了

ハヤカワSF文庫の「氷と炎の歌」第2シリーズの第2巻「王狼たちの戦旗 2」を読み終わりました。 結構人気のあるシリーズのようですが・・・。 どうも個人的には、ジョージ・R.R.マーティンは、普通のSFの方が良いんじゃないでしょうか? しかし、なんで早川さんはこのシリーズをFTでなくてSFで出すんだろう・・・。完…
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「竜神飛翔 5」読了

時の車輪11シリーズの第五弾「竜神飛翔 5」を読み終わりました。 やっと11シリーズもあと一巻で終わりです。 なかなか、最近、ハヤカワさんはファンタジーに力を入れているのか(あるいはその方が売れるのか)、SFがあんまり出てきません。 ファンタジーは時たまで良くて、SFをいっぱい出してほしいのですが、ファンタジー…
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「王狼たちの戦旗 1」読了

ハヤカワSF文庫の氷と炎の歌シリーズの第2部の一巻目である「王狼たちの戦旗 1」を読み終わりました。 第一部最後の七王国の玉座第5巻が出てから半年も経たずに第二部が開始です。 正直、一年は待たされるだろうとおもっていたので、ビックリです。 で、内容ですが、まあ、第一部もそれほどサクサクと話が進む感じじゃあなかっ…
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「竜神飛翔 4」読了

時の車輪11シリーズの第四弾「竜神飛翔 4」を読み終わりました。 順調に毎月出ています。 で、順調に話は進みません。 とは言え、何巻振りかで主役が出てきたので、それなりに良しなのでしょうw 本作は、一応主役が一人いて、主役級の脇役が二人いて、脇役がいっぱいいるって構成なんですが、なかなか主役が活躍しない、…
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「老人と宇宙(そら)」読了

ハヤカワSF文庫の「老人と宇宙(そら)」を読み終わりました。 最近のハヤカワさんは初見の作者が結構ありますね~。本書も全く初めて見た作者です。 でも、中身は結構面白い^^。さすが、帯に「21世紀版「宇宙の戦士」」と銘打つだけのことはあります。 まあ、ミリタリーSFについては、好悪の分かれるところでしょうが、訳者…
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「竜神飛翔 3」読了

時の車輪11シリーズの第ニ弾「竜神飛翔 3」を読み終わりました。 うーん、やはり、カバーが(/ω\) ハジカシー じゃあ、買うなよってことなんですが、シリーズものは読み始めるとナカナカ止められない。 前回も述べたところですが、完結間近といったことなんですが、展開が展開している感じがしない・・・。 やはり、…
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「チャリオンの影 上下」読了

創元推理文庫の「チャリオンの影 上・下」を読み終わりました。 最近、創元SF文庫が不作なこともあって、また、ヴォルコシガンシリーズで有名なビジョルドが書いていることもあって、ファンタジーに手を出してしまった次第。 とはいえ、単なるヒーローものではなくて、まあ、主人公は私と同年齢ですし、中年扱いですし、死に掛け…
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「竜神飛翔 2」読了

時の車輪11シリーズの第ニ弾「竜神飛翔 2」を読み終わりました。 文字数を減らしたおかげかどうかわかりませんが、結構なハイペースで2巻目がでましたね~。 完結が近づいているため、物語の進捗スピードも上がっているとの触れ込みなんですが、全然そんな感じがしませんw 謎は、謎のままだし・・・。 ただ、後々この伏…
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「アイアン・サンライズ」読了

ハヤカワSF文庫の「アイアン・サンライズ」を読み終わりました。 シンギュラリティ・スカイの著者のハヤカワSF文庫2作品目です。 シンギュラリティ・スカイと登場人物が重なっていて、続編のようになっていますが、実際は独立した物語となっています。 スペースオペラとしては面白いのですが、若干、前作と同様に小道具を多用し…
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「竜神飛翔 1」読了

ハヤカワFT文庫 時の車輪シリーズ11の一巻目「竜神飛翔1」を読み終わりました。 まあ、長編ファンタジーです。本巻がたぶん・・・62巻目かな? 詳細は、http://www.japancontents.net/wot/translator.html#storyに・・・ 初巻は1997年11月だから・・・ほぼ10…
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